Google
お問い合わせ
サイトマップ

ホーム > コンクリート補修工事 > 補修工法 > 断面修復補修工法 > デンカスプリード工法

補修工法

コンクリートの事ならデンカリノテックにお任せ下さい。

断面修復補修工法/デンカスプリード工法

耐久性、一体性に優れた補修モルタルを湿式吹付けで効率よく施工できるので、施工面や施工規模が大きな工事で活躍します。



断面修復補修工法 / デンカスプリード工法とは

独創的な湿式吹付けによる低粉塵、低リバウンドな補修法。収縮が小さく、高い付着力を発揮します。急結材を使用せず、こて仕上げが可能なので、今までにない効率、施工性、信頼性が確保できます。

施工例

デンカスプリード吹付け

コテ仕上げ

特長

  1. 高密実性、特殊配合による低伸縮性
  2. 高密着性による高付着強度
  3. 湿式吹き付け方法による低粉塵、低リパウンド
  4. 優れたポンプ圧送性
  5. 1回あたりの大きな吹付け厚
  6. 急結材不使用。こて仕上げが可能

用途

  1. 橋梁構造物
  2. 建築構造物
  3. 港湾構造物
  4. 工場プラント

施工手順

[1] 劣化部の除去/粗面処理

ブラスト処理またはウォータージェット処理等で脆弱部を除去し、粗面にします。

[2] 接着増強用プライマーの塗布

一体性増強のため、プライマーを所定量塗布します。

[3] スプリード吹付け施工

補修面の厚みが均等になるように吹き付けます。(天井面:厚み3cm/回)

[4] 表面粗仕上げ

表面の凹凸を簡単にとります。

[5] 表面こて仕上げ

「スプリード」が締まり始めたら仕上げを行います。

施工システム例

市販、リース機材でのシステムが可能です。

車両搭載システム例

簡便なシステムの車載化で、セッティングの手間が省けます。