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ご挨拶

私達は、信頼と技術をテーマにコンクリートの補修・補強に取り組みます。

●お知らせ●

2016年9月

 

公益社団法人 土木学会主催の「平成28年度 全国大会 第71回年次学術講演会」において、論文「約15年経過した再アルカリ化工法の追跡調査」を発表しました。

 

2016年6月

 

当社は、「ソフトコアリング協会」に入会しました。 ソフトコアリングシステムは、従来の直径10cmのコンクリート供試体に比べ1/4~1/5の小径コアでコンクリートを採取するため、過密配筋箇所でも鉄筋を損傷させることなく、容易にコンクリート強度や劣化調査を行うことができる技術です。

 

2016年4月

 

当社は、「SR-CF工法研究会」に入会しました。 SR-CF工法は、阪神淡路大震災以後高まっている、既存建物の耐震補強工法として、炭素繊維シートとCFアンカーを併用することにより、施工性・安全性・静粛性はそのままに、居ながらにして施工を可能にする技術です。

 

2015年11月

 

当社は、「スムースボード工法研究会」に入会しました。スムースボード工法 は、従来工法より低コストで簡易にコンクリートの耐久性向上を実現する埋設型枠工法です。埋設型枠材として高靭性セメントボードを使用することにより、コンクリートの耐久性を高め、構造物の長寿命化を実現、維持管理コストを低減します。

 

2015年11月

 

一般社団法人 日本建設業連合会が主催する「第56回 BCS賞(国内で建築された優秀な建築作品を表彰)」 を、当社のアルカリート工法が採用され、旧東京中央郵便局舎のファサード部分を保存・整備して建築(施工者 大成建設株式会社)された「JPタワー」が受賞しました。

 

2015年10月

 

当社は、「建設コンサルタント」業務を新たに登録し ました。
国土交通省 鋼構造及びコンクリート部門。

 

2015年7月

 

社)日本コンクリート工学会主催の「コンクリート工学 年次大会 2015(千葉 7/14-16)」において、講演会「電流密度の異なる再アルカリ化工法における付着応力に関する検討」に参加しました。

 

2015年4月

 

一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 「JIPDEC」が運営する「サイバー法人台帳 ROBINS」 に登録。経営労務診断を受診し、広く情報を公開しています。

 

過去のお知らせ一覧>>


コンクリートが使われ始めて100年以上の歴史があります。

古いコンクリート構造物の中にはまだ立派に機能しているものもあります。

一方では、20~30年しか経過していないコンクリートの劣化が思ったより早かったり、
剥落して社会問題になったりしています。

しかし、今や壊して作り直す時代ではありません。
壊れそうなものは補修し、永く使う時代がまさに始まりました。

私たちデンカリノテックは、その場限りの補修はやりません。
劣化の程度を調査し、もっとも適切な方法で補修することで、
お客さまの信頼を得られるような仕事を愚直に進めて参ります。
その為に、新材料、新技術の開発を継続して参ります。

確かな技術によって
公共財としてのコンクリート構造物を健全にし、
社会に貢献し、お客様との信頼の絆を強めること。

これが私たちのテーマです。